🐢 X(ツイッター)の攻略法が変わったことを知ってる人たちが実践する100万ビューの秘密
第115回目の今回はX攻略法を取り上げた。
「Xがバズらなくなった」「もうXは終わる」という人がいる一方で「Xこそが最高の集客ツール」と言う人もいる。
この理由は完全にX攻略法が変わったから。この変化に気がついている人と気がついていない人とではその成果は大きく異なる。
個人でニュースレターの運営に成功している例を毎回ひとつとりあげ、それを徹底的に調べてビジネスモデルの仕組みから、なぜそんなにウケているのか、を独自分析してレポートしている。あなたがクリエイターならとても参考になるはず。
👫 もくじ
- 写真日記:ベルリン、ブランデンブルク空港
- みんなの討論会は4月9日(水)日本時間22時から
- 【ニュースレター戦略】もうかつてのX攻略法だけでは成り立たない時代
- アルゴリズムが作るタイムラインでXは全て変わった
- 弱小アカウントにとって絶好のチャンス
- コンテンツの価値に向き合うことは疲れる
- なぜタイムラインはトップランカーで埋められているのか
- みんなのニュースレターの配信者さんにだけは知っておいて欲しい
- AIに「ウケる投稿を作ってください」と言ってできるんなら誰も苦労しない
- 100万ビューを超えるX投稿がAIに作り出せない理由
- ファインチューニングという手法
- 驚くような瞬間は突然に訪れた
- X投稿の作成フロー
- それでも必要になる発信者の個性
- 労力をかける場所はチューニング
- 本当に今のやり方でXで勝っていけるのか?
- AIはまだまだだよね」と言ったときに気をつけること
- データセットを制するものがすべてを制する
- 加速度的に進化するXのバズらせ手法についていくために
- こんなのXでしかできない
- 千載一遇のチャンスを目の前にして、あなたはどうする?
- インターネット空間をゴミ溜めにしているのは誰か
- 結局は集客に対するこだわり
🪂 写真日記:ベルリン、ブランデンブルク空港
今日からまた新しい旅先へ行く。
🙌 みんなの討論会は4月9日(水)日本時間22時から
10人でXスペースにて討論をする企画「みんなの討論会」の日程が4月9日(水曜)の日本時間22時からになりました。
みんなの討論会のコンセプト
- テーマは「これからの情報発信は『テキスト』vs『音声』どっち?」
- 4月9日にXのスペースにて討論
- 10人のスピーカーは討論会後の音声ダウンロードと再配布が可能
広めるのが難しい音声市場に10人がそれぞれの拡散力で協力すれば広がるし、コンテンツとしても面白くなるのでは、という仮説です。
詳しい企画の内容はこちらの記事へ
| 10人の音声配信者による1時間の本気討論「みんなの討論会」はウケるのか? |
|
||
|
3/3時点で、スピーカー登録いただいたのはこちらの方々。ありがとうございます!
現在の参加確定スピーカー
- くろますおさん
- キタノドロップさん
- カルロス山本さん
- ボイストレーナーみかさん
この方達を見て「あの人が出るなら、私も出てみたい!」となったらぜひ以下のフォームを入れてください。
まだまだスピーカー募集やってます。
来週ぐらいにXスペースで企画会議をする予定。(参加は自由です)この企画はまだ進行中でいろいろとみなさんからのご意見を募集している。ぜひXスペースにライブで参加される方はいろいろとアイデアを発言してください。コメントもお待ちしてます!
考えている議題
- ジャバ・ザ・ハットリは討論に参加しない方がいい?
- 10人になると今、誰が話しているのか分からなくなる。どうすればいい?
- ポッドキャストらしいオープニングの音楽を入れたい。
この企画会議の音声もコンテンツとして配信する。
【ニュースレター戦略】もうかつてのX攻略法だけでは成り立たない時代
今のXをビジネスとして利用する時に数年前のやり方をそのままやっていたら、それはキツいと思う。
私自身はXをこの有料ニュースレターへの集客として利用しており、毎週それなりのビューが流れ込んでいる。X投稿自体はほぼ毎日やっていて週にいくつかの投稿は100万ビューを超えるようになった。
これは640万ビューいった。詳しいやり方は以下へ
1990年、90億ドルの負債を抱えてトランプ帝国が崩壊した
![]()
ジャバ・ザ・ハットリ🇩🇪←🇸🇬←🇯🇵 @nodenodenode1
メディアも人々も「トランプは終わった」と思っていた
この男は何度でもカムバックすることも知らずに...
↓つづくpic.twitter.com/VExPJAUztH— ジャバ・ザ・ハットリ🇩🇪←🇸🇬←🇯🇵 (@nodenodenode1) December 6, 2024
かつてXがツイッターと呼ばれていた頃にやっていた手法はこちらの記事に全て書いた。
| ツイッターの達人が解説する手法を取り入れたらフォロワー数が爆伸びしたので共有する |
|
||
|
もちろん今回解説する手法のベースはこのやり方。しかしこれだけでは不十分。時代は変わって今では攻略法が変わってしまったのだから。
🤺 アルゴリズムが作るタイムラインでXは全て変わった
数年前にTikTokが発明したアルゴリズムによるタイムラインの作成がXにも採用され全てが変わってしまった。
かつては自分がフォローしている人たちの投稿がタイムラインに並んだ。なのでフォローを獲得しなければユーザーに見てもらえない。フォローの獲得が優先事項であり、フォロワー数こそがそのアカウントパワーを示す数値になっていた。
しかし今は違う。その時にもっとも人気のある投稿をアルゴリズムが判断し、それをユーザーの趣向にあるタイムラインとして流してくる。フォローしていようがいなくても関係ない。
今はアルゴリズムに評価させることでビューが獲得できる時代になった。
🐹 弱小アカウントにとって絶好のチャンス
アルゴリズム主導のタイムラインで弱小アカウントにすごいチャンスが訪れた。どんなにフォロワー数が少なくてもコンテンツさえ良ければバズらせるチャンスが見えてきた。
正直に言ってこれは私にとってはあまり好ましい流れではなかった。ツイッターと呼ばれていた頃は1万フォロワーを超えたぐらいから、多少はしょぼい内容の投稿でもある程度のビューは獲得できていた。
しかし今は違う。ショボいのはまったくビューが入らない。
私にはXのサブアカウントでフォロワー数が300のがあって、それで実験をしてみたことがある。いつものメインアカウントでやっているようなのを、そのサブアカウントで投稿してみた。するとスグにビューが伸びて100万ビューに到達しそうになった。サブアカウントでコンテンツを消費してしまうのはもったいないと思ったから、投稿を削除した。
つまり今のXにはどんな弱小アカウントにもチャンスがある。逆にフォロワー数だけはあっても投稿が本質的にシャボいと淘汰される。それが今のXなのだ。
🌸 コンテンツの価値に向き合うことは疲れる
自分のコンテンツの価値に向き合うことはとても疲れる。本当に疲れる。
かつてなら「あの人の投稿が伸びているのはフォロワーがたくさんいるからだ」という言い訳が成り立った。現代では伸びないコンテンツはハッキリと「お前の投稿がショボいから」という現実を突きつけられる。これが本当にキツい。
私も何度も味わっている。真剣にコンテンツ作成した後、その結果のダメさを自分の責任として受け入れるのがキツい。本気でX投稿に向き合ったことがない人は「はぁ?」と思われるかもしれない。
逆に本気になったことが1回でもあればこの感覚はご理解いただけると思う。
「なんで私のこのX投稿が伸びないんだよ!!おい!イーロン・マスク!テメーなんか変なことしてんじゃねーのか!」と言いたくなったりするのだ。
なので今回の記事は遊びでXを使っている方には向いていない。
これは本気のビジネスとしてXを集客に使う人向けになる。
🍦 なぜタイムラインはトップランカーで埋められているのか
弱小コンテンツにもチャンスが広がったのにタイムラインはトップランカーで埋められているように見える。なぜか?
それはトップランカーほどウケるコンテンツを作る方法を知っているから。
Xの運営元にしても意味もなくフォロワー数の多いアカウントを優遇することに利益はない。彼らの目的はとにかくいい投稿を目立つようにしてユーザー体験を向上させること。
その観点からもトップランカーはウケるコンテンツを作る方法を知っていることになる。
🌈 みんなのニュースレターの配信者さんにだけは知っておいて欲しい
今のXのトップランカーたちには共通する手法がある。だが誰もそんなことを公開しない。私だってわざわざそんな手法を人に広めたりしない。
Xのアテンションの奪い合いは強烈。攻略法をいちいち他人と分け合っていたら、勝てる勝負も勝てなくなる。
しかし私には勝ち方を知って欲しい人たちがいる。この「みんなのニュースレター」で配信していただいている方達。
ニュースレター運営の中で最も苦労するのは集客。その集客でかなりの戦力になるのがX運用。Xからニュースレターにユーザーを流入させて購読に繋げること。私は実際にこのやり方で購読者が6000人近くになった。
このX運営のコツとトレンドをお伝えするのでぜひ考えていただきたい。
そして運営されているニュースレターにひとりでも多くの購読者さんを獲得するための材料にして欲しい。そんな思いでこの有料記事を書いた。
アメリカ大統領にまで登りつめた男
![]()
ジャバ・ザ・ハットリ🇩🇪←🇸🇬←🇯🇵 @nodenodenode1
ドナルド・トランプの
黄金のビジネスルール7つ
1. 「決定権のない奴と話をしても無駄」
つづく↓pic.twitter.com/HMPLZBKBY5— ジャバ・ザ・ハットリ🇩🇪←🇸🇬←🇯🇵 (@nodenodenode1) February 12, 2025
無料コンテンツはここまでです。以下の有料記事を購入されると分かるのは手法と言うよりも「考え方」です。考え方こそが全ての基本。これ無しにはどんなやり方のマネをしても無意味だから、この記事構成にしました。
有料コンテンツの内容
- AIに「ウケる投稿を作ってください」と言ってできるんなら誰も苦労しない
- 100万ビューを超えるX投稿がAIに作り出せない理由
- ファインチューニングという手法
- 驚くような瞬間は突然に訪れた
- X投稿の作成フロー
- それでも必要になる発信者の個性
- 労力をかける場所はチューニング
- 本当に今のやり方でXで勝っていけるのか?
- 「AIはまだまだだよね」と言ったときに気をつけること
- データセットを制するものがすべてを制する
- 加速度的に進化するXのバズらせ手法についていくために
- こんなのXでしかできない
- 千載一遇のチャンスを目の前にして、あなたはどうする?
- インターネット空間をゴミ溜めにしているのは誰か
- 結局は集客に対するこだわり
| ここから先は有料コンテンツです |
| |
| この続き:6161文字 / 画像5枚 |
6,500人以上の方達が購読中
いつでも購読解除可能です