📮 たった一人で年商6億円。世界最大級のニュースレターは「半分が他人の記事」でできている理由
世界最大級のニュースレターは、人気記事の半分を「他人」が書いている。それは手抜きではなく、計算された成長エンジンだった。
そのニュースレター配信者はレニーという元Airbnbのプロダクトマネージャー。購読者は100万人を超え、年商は最低でも6億円に達する。文字通り世界最大級の超人気ニュースレター。
レニーのニュースレターはゲスト投稿機能を積極的に採用し、それがさらなる人気を呼んでいる。
今回、「みんなのニュースレター」でもゲスト投稿機能をリリースすることにした。なぜそんな機能を作ったのか。なぜゲスト投稿がこれからのニュースレターの成長要因になるのか。その答えは世界最大級のニュースレターの中にある。
今回はレニーの事例で、その仕組みの全貌を解説した。
👯 もくじ
- 👕 写真日記:ベルリンのジム
- 📮 ゲスト投稿機能を近日中にリリースする
- 👑 100万人・年商6億円。世界最大級のニュースレターの正体
- 🪜 レニーもまた「他人のニュースレター」で這い上がった男
- 😵 手間は何倍もかかるゲスト投稿
- 🤝 なぜオーナーからの招待だけがゲスト投稿になるのか
- 🎮 事例①ファンが作ったゲームが、そのまま記事になる循環
- 🧘 事例②レニーには絶対書けない「感情」の記事
- 💸 事例③Googleの中の人しか書けない一次情報
- 🔑 3つの記事に共通する「ゲスト投稿の黄金パターン」
- 🔁 ゲスト記事を広める役割はオーナーが背負うこと
- 🎬 映画を観ない人に、映画を売り込んでもムダ
- 🎯 ニュースレターを増やしたいなら、ニュースレターを読む人へ
- 📣 みんなのニュースレター、ゲスト投稿機能のすべて
- 🙌 ゲスト投稿をどう使いますか?
👕 写真日記:ベルリンのジム
🇩🇪ドイツ 3
![]()
@nodenodenode1
🇪🇸スペイン 1
🇧🇷 ブラジル1
🇯🇵 日本1
本日、ベルリンのジムで見かけたサッカーのユニフォームの数。
ちなみに🇯🇵1は私ではなく、ヨーロッパ系の若い男だったpic.twitter.com/1u6xHVl9Rl— ジャバ・ザ・ハットリ🇩🇪←🇸🇬←🇯🇵 (@nodenodenode1) June 28, 2026
ワールドカップなので街のどこにいってもサッカーのユニフォーム着ている人がいる。
📮 ゲスト投稿機能を近日中にリリースする
「みんなのニュースレター」に、ゲスト投稿機能を実装した。
ゲスト投稿とは私以外の配信者さんがゲストとして投稿し、そのコンテンツをここから配信する機能。このニュースレター「【週刊】1万ドル以上を稼ぐニュースレターを徹底的に分析したらこうなった」においてもゲスト投稿を定期的に掲載していく予定。
ゲストとして寄稿すると、そのゲスト記事がこのニュースレターの購読者6300人以上の元へと届く。そして記事の中でゲストを紹介できる。
正直、この機能を作っている時「今回のはたぶん当たるな」と思っていた。これまでいろんな機能をリリースしてきたが、当たりもあればハズレもあった。しかしゲスト投稿はきっと当たる。
なぜなら、これは世界最大級のニュースレターが証明済みの「勝ち筋」そのものだから。
ここから先は、その証拠の話。世界最大級のニュースレターが、いかにゲスト投稿で成長してきたか。まずはそれを紹介する。
👑 100万人・年商6億円。世界最大級のニュースレターの正体
レニー・ラチツキーが運営する「Lenny's Newsletter」は、Substackの「ビジネス」カテゴリで全米No.1。購読者数は100万人を超える。
収益は桁外れ。有料購読は月額$15(約2,250円)または年額$150(約2.25万円)。無料37.7万人の時点で有料転換率は約4%、つまり約15,080人が課金していた計算になる。
ニュースレター単体で年商約$1.97M(約3億円)。ここにポッドキャストのスポンサー収入約$2M(約3億円)が乗り、求人ボードまで含めると年商は最低でも$4M(約6億円)に達する。
しかもこれを、ほぼ一人で運営している。
そして冒頭で書いた事実をもう一度。この巨大なニュースレターの「人気記事の半分」は、レニー本人が書いていない。ゲストが書いた記事なのだ。
なぜ業界トップの配信者が、わざわざ他人にコンテンツを書かせるのか。
レニーのニュースレターはこちらでも2023年に解説した。あの当時から成功していたが、今ほど巨大ではなかった。
🪜 レニーもまた「他人のニュースレター」で這い上がった男
レニーは最初からトップだったわけではない。彼自身が、ゲスト投稿によって伸ばした配信者だった。
彼はAirbnbで7年間プロダクトマネージャーを務め、2019年に退社した。当初は起業を考えていたが、Airbnbでの学びをまとめたMedium記事が29,000いいねを獲得。AirbnbのCEOがそれを社内全体に共有した。友人のアンドリュー・チェンはこう助言した。
起業ではなく、執筆に賭けろ
Double down on writing
ニュースレターを始めた彼が最初に集めた読者は約100人だけ。Medium記事の末尾に登録リンクを貼った。そこから伸びた理由が、ゲスト投稿だった。アンドリュー・チェンのサイトや、First Round Reviewといった既存メディアに寄稿させてもらうことで、最初の1,000人に到達した。
つまりレニーは、「他人のニュースレターの読者に向けて投稿すること」で這い上がった。これがのちに「自分が他人にゲストの場を提供する」発想の原点になる。借りた側だった人間が、今度は貸す側に回った。美しい循環だと思う。
😵 手間は何倍もかかるゲスト投稿
ここまで読むと、ゲスト投稿は「他人に書かせて楽をする仕組み」に見えるかもしれない。だが、これは大きな誤解。レニー自身がはっきり否定している。
みんな、私がゲスト投稿の編集にどれだけの時間を使っているか分かっていない
People don't understand how much time I spend editing
実際のフローはこんな感じ。ゲストが原稿を送ってきて、それをそのまま載せない。レニーは1本の記事につき、著者と5〜6回の改稿を往復する。費やす時間は10時間以上。テーマによっては、完成まで数ヶ月をかける。アイデアの練り直し、構成の組み替え、図版の作成、校正まで、徹底的にやり込む。
彼が掲げる基準は、異常なほど高い。
私の目標は、その記事を「その人が今まで書いた中で最高のもの」にすること
My goal with each post is for it to be the best thing that person has ever written
あるゲスト投稿の著者は、編集のすさまじさをこう振り返っている。コメントが多すぎてGoogleドキュメントがクラッシュしそうだった、と。それでも書き終えた瞬間は「プロダクトをローンチした時の感覚に似ていた」と語る。レニーはそれぐらいの熱量で、1本ずつ磨き上げている。
つまりゲスト投稿は、自分でゼロから書くより手間がかかる。それでもレニーがやめないのは、出来上がる記事が、自分一人で書くどれよりも良いものになるから。彼は「最高の記事を引き出す編集者」という重い仕事を引き受けている。ゲスト投稿は手を抜くためではなく、質を引き上げるための仕組みになっている。
🤝 なぜオーナーからの招待だけがゲスト投稿になるのか
レニーは誰のゲスト投稿でも載せるわけではない。そもそもレニーはゲスト投稿を受け付けていない。全て彼から依頼している。そして彼が起用するのは実績ある専門家だけ。
レニーが掲げる目的
世に知られていないが、非凡な人物の知恵を発掘し、共有する
Surface and share the wisdom of under-the-radar-but-extraordinary people
無名でも構わない。ただし「結果を出している人」であることは絶対条件。
レニーの徹底ぶりは、ゲストの選び方そのものに表れている。
誰かが自分から「ゲスト投稿させてほしい」と連絡してきたら、その時点でその人には書かせない。こちらから声をかけに行く相手でないとダメなんだ
If someone reaches out to me to try to do a guest post, that automatically means they're not going to do a guest post. I have to go reach out to them
レニーは誰を載せるかにかなり神経を使っている。
実績ある人の記事を載せると、その権威がニュースレター全体に乗り移る。読者は「レニーが選んだ人なら間違いない」と感じ、ゲストは「レニーに選ばれた人」という箔がつく。両者の信頼が掛け算になる。
逆に、誰でも投稿できる仕組みにしたら、この信頼は一瞬で崩れる。質の低い記事が1本載るだけで、ニュースレター全体の格が下がる。だからニュースレターのオーナーがゲストを招待する招待制でなければならない。
私が「みんなのニュースレター」のゲスト機能を招待制にしたのも、まったく同じ理由。ニュースレターとはどこまでも、そのニュースレター配信者のもの。全てのコンテンツの責任は配信者にある。それはゲスト投稿でも同じ。
信頼を積むことはとても時間がかかるが、崩れるのは一瞬。ここは絶対に妥協しちゃいけないところだと思う。
🎮 事例①ファンが作ったゲームが、そのまま記事になる循環
では、実際のゲスト投稿の事例をいくつか紹介する。1本目は「How I built LennyRPG(私はどうやってLennyRPGを作ったか)」。
著者はベン・シー。Miroのグロースデザイナーで、デザイナー兼プロダクトビルダー。彼が作ったのは、なんとレニーのポッドキャストを題材にしたポケモン風RPGゲーム。記事はこう始まる。
数ヶ月前、レニーが特別なものを公開した。300本を超える全ポッドキャストの文字起こしを、構造化して誰でも使える形で公開した
A couple months back, Lenny dropped something special. He made transcripts from all his more than 300 podcast episodes structured and publicly available
ベンはこのデータを使い、Claude CodeやChatGPT、CursorといったAIツールを駆使してゲームを構築した。アイデア定義からPRD作成、プロトタイプ、250体超のキャラクターアバター生成まで、6ステップの制作過程を詳細に語っている。
ここで起きていることが面白い。レニーがコンテンツ資産(文字起こし)を開放した。ファンがそれで作品を作った。その制作記が、そのままゲスト記事になった。
コンテンツが新しいコンテンツを生む循環。これはちょっと感動的だと思う。読者が、書き手に変わり、お互いが協力してコンテンツを高めていく事例になっている。
🧘 事例②レニーには絶対書けない「感情」の記事
2本目は「The new inner game(新しいインナーゲーム)」。AI時代の競争優位についての記事。
著者はジョー・ハドソン。エグゼクティブコーチで、Art of Accomplishmentの創設者。OpenAI、Apple、Google、Xといった企業のリーダーを指導してきた人物。記事はこんな不安から始まる。
私が話すほとんどの人が、同じことを恐れている。「AIに置き換えられてしまう」「変化の速さについていけない」
Almost everyone I talk to is scared of the same thing. 'I'm going to get replaced by AI.' 'I can't keep up with how fast everything is changing.'
彼の主張はこれ。AI時代に希少になるのは技術知識や努力ではなく「感情の明晰さ」。判断力、建設的な対立、失敗する意志、ポジティブな自己対話。この4つを「知恵のスタック」と呼んでいる。
注目すべきは、これがプロダクトマネジメントの記事ではないこと。コーチング、メンタル、感情の話だ。レニー本人の専門領域から完全に外れている。
だからこそゲストが書く意味がある。レニーには絶対に書けない記事を、その道の第一人者が埋める。守備範囲が一気に広がる。
💸 事例③Googleの中の人しか書けない一次情報
3本目は「Why SaaS freemium playbooks don't work for AI(なぜSaaSのフリーミアム戦略はAIで通用しないか)」。
著者はヴィカス・カンサル。GoogleのAIサブスクリプションのプロダクトリードで、Gemini AppやNotebookLMのマネタイズを統括している。つまり「現場のど真ん中にいる人」。冒頭が強烈。
素晴らしいAIプロダクトをローンチしたばかり。成長は爆発し、ユーザーは無料ティアの「魔法」に夢中。そこに請求書が届く。従来のSaaSでは無料ユーザーを一人増やすコストは実質ゼロ。だがAIでは、無料ユーザーが「Enter」を押すたびにGPUが回り、現金が燃える
In AI, every time a free user hits 'Enter,' your GPUs fire, and your cash burns
GPUが回り現金が燃える、という表現はAIを使っている人なら「それ!それ!」と同感するだろう。彼は従来のフリーミアムがAIで破綻する理由を解説しつつ、利用強度の制限・労働を代替する成果・計算量の重いモダリティという3つのマネタイズ戦略を提示している。
これはGoogleの中でAI課金を設計している当事者だからこそ書ける一次情報。借り物の知識ではなく、現場の生の声。ゲスト投稿の価値が、いちばん分かりやすく出ている例だと思う。
🔑 3つの記事に共通する「ゲスト投稿の黄金パターン」
3本のゲスト記事を並べると、勝ちパターンが見えてくる。共通する要素は3つ。
- 著者の肩書きが立っている
- Miro、OpenAI等を指導するコーチ、Google AIの責任者。読者が「この人の話なら聞きたい」と即座に思う権威がある
- レニーの守備範囲を補完している
- ゲーム開発、感情コーチング、AI課金。どれもレニーが自分では書けない領域
- 一次情報・実体験ベース
- 「私が実際に作った」「私が現場で見ている」という当事者の視点。借り物でない強さ
この3つが揃うと、ゲスト記事は「レニー本人の記事より人気」になる。人気記事の半分がゲスト、という事実の内訳はこれ。
権威を借り、領域を広げ、一次情報を載せ、強いフックで掴む。シンプルだが強力。
ただし、もうひとつ見落としてはいけない仕掛けがある。それはゲストの「送り出し方」。
🔁 ゲスト記事を広める役割はオーナーが背負うこと
ゲスト投稿でレニーがやっている最も大切なことは、その記事を全力で「広める」こと。
ゲストにコンテンツを書かせて、告知までゲストに背負わせる、なんて絶対にやってはいけない。書いてもらった記事を世に広める役は、必ずニュースレターのオーナーが担う。ここで手を抜く人間に、ゲスト投稿は向いてない。
レニーは記事をSNSで告知するとき、寄稿者を必ずタグ付けし、クレジットする。100万人のフォロワーに向けて、自分の言葉で「これは読むべきだ」と熱量を込めて押し出す。ゲストの記事を、自分の記事以上に売り込んでいる。
音声配信なんかではよくコラボがあるので、私はそういうコラボをよく観察する。ぶっちゃけ音声は聴いてなくても、そのオーナーのSNSとかをチェックしたりしている。
たまーにゲストに出てもらったのに、告知をちっとも頑張らないホストがいる。リンクをひとつ貼って終わり。それではもうゲストは集まらないだろう。逆に、ゲストのためにガンガン告知して、広めてくれたホストには、また喜んで協力する人たちが増える。
コンテンツも、影響力も、告知も。すべてゲストにただ乗りしよう。そんな発想のオーナーは必ずすたれる。そんなのは無理。ゲストが差し出してくれたものに、オーナーは「広める労力」で応える。この交換が成立して初めて、ゲスト投稿は一度きりで終わらず、何度も繰り返される仕組みになる。
🎬 映画を観ない人に、映画を売り込んでもムダ
ニュースレターの営業を考えるとき、絶対に外してはいけない原則がある。ターゲットを絞ること。もっと言えば、あなたのニュースレターは元から何か他のニュースレターを購読している人が購読するのだ。
たとえば映画を売り込むなら、誰に向けて営業すべきか。答えは明確。普段からよく映画を観に行く人だ。
年に1回しか映画を観ない人、しかも超大作しか観ないような人に「ぜひこの映画を見て下さい」って営業しても無駄。その人を口説く労力を、毎月のように映画館へ通う映画好きな人に向けたほうが、圧倒的に成果が出る。
同じ理屈はどこでも通用する。音楽のライブを売るなら、ライブによく行く人へ。サッカー観戦のチケットを売るなら、サッカーをよく観に行く人へ。コンテンツは生活必需品ではないので、よく買う人へ営業すること。
当たり前のことを言っているようだが、これを外す人が驚くほど多い。
「より多くの人に届けば売れる」は幻想。届く人数ではなく、届く相手の質。買う習慣を持つ人に1回当てるほうが、買わない人に100回当てるより強い。
では普段からニュースレターを購読してよくニュースレターを読んでいる人はどこにいるか。それは他の人気ニュースレターに山ほどいる!
🎯 ニュースレターを増やしたいなら、ニュースレターを読む人へ
ニュースレターの購読者を増やしたいなら、ニュースレターをよく購読している人に営業すべき。
Xで不特定多数に向けて「ニュースレター始めました」と叫んでも、流れてくる人の大半は、そもそもニュースレターを読む習慣がない。彼らにとってニュースレター登録なんてハードルが高すぎる。そんな人たちにいくら営業してもムダに終わる。
一方、すでにニュースレターを購読している人は違う。登録ボタンを押す行動が証明済み。メールで記事を読む習慣がある。あなたのニュースレターを紹介されたとき、登録のハードルが圧倒的に低い。
ゲスト投稿は、まさに「ニュースレターを読む人が集まる場所」で営業する手段。レニーが最初の1,000人を他人のニュースレターへの寄稿で獲得したのは、偶然ではなく、この原理そのものだった。
レニー自身、こう語っている。
立ち上げ初期なら、ゲスト投稿は絶対にやったほうがいい。何かを売り込むときは、自分の読者がいる場所に行けばいいだけなんだから
I'd say initially, when it's early, for sure. Because if you think about marketing anything, you just want to go to where your audience is
「自分の読者がいる場所に行け」。これは世界最大級のニュースレターが実地で証明した原則なのだ。
実際、数字の上でもニュースレター同士の紹介経由で来た人は、定着率が高い。
📣 みんなのニュースレター、ゲスト投稿機能のすべて
「みんなのニュースレター」にゲスト投稿機能を実装した。レニーが証明した勝ち筋を、ここでも配信者さんたちに使っていただけるようにするため。
リリースしたらエディタの著者名の横に「+」ボタンが出て、ゲストを招待できるようになる。
フローはこれ。
- ホストがゲストを「みんなのニュースレター」配信者の中から選択して招待
- ゲストが承認して、記事を共同で執筆。ホスト、ゲスト共に同じ記事を編集できる
- ホストの購読者へ向けて配信
- ゲストのワークスペースへ記事がコピーされる
- ゲストの購読者へ向けて配信
最終的にはホストの購読者、ゲストの購読者、どちらにもそれぞれのタイミングでコンテンツが届く。
🙌 ゲスト投稿をどう使いますか?
最後に「みんなのニュースレター」を使っていただいている配信者さんのご意見が聞きたい。
ゲスト投稿をどう使いますか?、と。
英語圏では、レニーのようにゲスト投稿を駆使するニュースレターはすでに当たり前になっている。サブスタックだけではない。beehiivも同じ。人気記事の半分がゲスト、という運営も成立している。
一方、日本語のニュースレターで、この集客原理を使える場所はない。
つまり今は、競合が少ないうちに先行できるタイミング。近日中にはリリースするので、やる気のある人はドンドン使ってみて欲しい。
ただこれはニュースレターの配信者が主体的にすすめなければならない機能。ゲストに「うちで書いてみてください」とお願いするには、それに相応しい購読者数や実績が必要になるのも事実。購読者数が極端に少なく、そこまで人気でもないニュースレターの配信者が誰かにゲスト投稿を依頼するのはキツいかもしれない。
この辺はリリースの後にみなさんからの意見をもらって調整するつもり。ぜひコメントください。
ゲスト投稿に興味がある方は、ぜひご意見をお聞かせください。世界最大級のニュースレターが証明した勝ち筋を、今度はあなたが使う番なのだから。
🏌️♂️ ご購読ありがとうございます
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。ゲスト投稿機能は、私自身いちばん力を入れて作った仕組みのひとつです。ここから面白いことが起きる予感がしています。
ゲスト募集の詳細や応募方法は、追って改めてお知らせします。「我こそは」という方は、今のうちにコメントで声をかけてくださいね。
ではまた、次回の配信でお会いしましょう!
6,400人以上の方達が購読中
いつでも購読解除可能です
